楽屋の家づくりは、日本の省エネ基準をただクリアするだけでは満足しません。楽屋では、国の定める「断熱等級4」や「ZEH基準(等級5)」を遥かに超え、民間団体が提唱する最高峰の断熱グレード「HEAT20 G1(断熱等級6相当)」を規準仕様としています。住宅トップクラスの断熱性能を実現しています。
VISION 100
VISION 100の10の取り組み
高気密高断熱
No.3
高気密高断熱
国が定めるエコ住(ZEH)を大きく超えた高性能住宅HEAT20(G1)を標準設計。更にG2・G3も可能。
快適を衛る「高断熱住宅」
日本の最高峰基準「HEAT20 G2」を標準仕様に
国の基準を遥かに超える、楽屋の温熱環境
独自の二重断熱工法で夏は涼しく冬は暖かい住まいを実現
楽屋がHEAT20 G2という高い断熱グレードを実現できる理由は、独自の「二重断熱工法」にあります。内側には「高性能グラスウール」、外側にはドイツ発祥の「Sto外壁システム(外断熱・塗り壁・メッシュ施工)」を採用。継ぎ目のないシームレスな外壁で住まい全体を包み込むことで、夏は涼しく冬は暖かい、温度変化の少ない快適な室内環境を生み出します。
家一棟のすき間を、名刺より小さく。
楽屋の新しい気密規準はC値0.39。延床100㎡の家で換算すると、家全体のすき間は約39cm³。一般的な住宅でC値が1.0の場合、すき間はおおよそハガキ1枚分に相当します。一方、C値が0.39の場合は、名刺よりもさらに小さいすき間となります。
すき間が少ない家は、冷暖房の効率を高めるだけでなく、計画的な換気や室内の空気環境にもつながります。
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快適性
温度差が少なく
一年中快適 -
省エネ
温冷暖房効率が高く
光熱費を削減 -
空気環境
計画的な換気で
きれいな空気を保つ
サーモグラフィーでの性能比較
最高の断熱性を100%活かしきるために「C値(隙間値)が重要」と考える理由
独自の二重断熱工法で最高峰の断熱空間を作っても、目に見えない微細な「隙間」が空いていては意味がありません。最高級のダウンジャケットを着ていても、フロントのファスナーが全開なら寒いのと同じだからです。
楽屋では3年間に及ぶ現場テストを経て、職人たちの施工技術を。2026年夏より、気密性能(隙間の少なさ)の規準仕様を従来の「1.0未満」から、「C値0.39以内」へ実現しました。
一般的な高性能住宅は、形や窓を制限した「規格住宅」で数値を担保しますが、楽屋はではお客様のこだわりを叶える「本気注文住宅」でありながら、基準値ベースでこの数値を実現しています。
住宅の性能を示す報告書
楽屋の高性能は、材料の性能だけで作られたものではありません。設計段階で、お客様毎に違う間取り、外観デザイン、設備仕様で断熱性能を満たしているか、第三者期間による邸別のチェックを行います。専門機関の検査とお客様への報告書での確認により、高性能を確保しています。
「高性能&計画換気」が健康寿命を伸ばす
隙間が少ないほど室内の換気を計画的に設計することが可能です。空気の通り道をコントロールすることで、花粉やPM2.5をブロックし、カビ・ダニを抑制し、喘息やアレルギーの抑制も期待できます。住まいの空気環境を整えることは、大切な家族の「健康寿命」を伸ばすことに直結しています。
さらに足元の冷えや部屋ごとの温度ムラを無くし、ヒートショックから家族を守りることも、長く健康に暮らすための重要な条件です。楽屋の高気密高断熱は、単なる数字の競争ではなく、「家族の健康寿命を伸ばすこと」を最終目的としています。
性能の高さと、職人の確かな仕事が生み出す心地よい空気感を、ぜひ「オーナーズモデルハウス」でお確かめください。