室内干しはちゃんと乾くのか?

「注文住宅だから、間取りもデザインもとことん自由にこだわりたい!」
そう考えるご家族が増えています。
しかし、どんなに理想のデザインや広さを叶えても【日々の快適さ】が欠けてしまっては、本当に良い家とは言えません。

その一例として最近主流の、ランドリールーム。
「本当に生乾きの臭いなく、しっかり乾くの?」と不安に思われるかもしれません。
今回は、自由設計に欠かせない『徹底した換気計画』の重要性についてご紹介します。

部屋干しで本当に乾くのか?重要なのは「空気の動き」

「部屋干し=乾きにくい」というのは、実はひと昔前の話です。

洗濯物がカラッと乾くために本当に必要なのは、太陽の光ではなく、
【十分な換気】と【適切な室温・湿度】の2つだけです。

楽屋は、高断熱・高気密をベースに、家全体の空気を計画的に美しく循環させる設計を施しています。24時間よどみなく計算された空気の流れを作ることで、夜に干しておけば、翌朝には自然とカラッと乾く環境が整います。

これにより、「高い部材に頼らず、仕組みで安く良くする」を実現できます。

自由設計だからこそ「換気計画」にこだわる

注文住宅の魅力は、
お施主様のこだわりをカタチにできる「自由さ」にあります。
しかし、
間取りの自由度を上げることと、
住宅としての基本性能を両立させる
のは実はとても高度な技術が必要です。

間取りや窓の位置に合わせて、空気がどう流れ、どう出ていくのか。
楽屋では、目に見えない「空気の通り道」まで設計します。

だからこそ、広々としたランドリールームを作っても、
家全体の快適性が損なわれることはありません。

お施主様一人一人の理想のデザインを叶えつつ、
毎日の家事が一番ラクになる環境を整えています。

見た目のデザインだけでなく、1年中ラクに、心地よく暮らせる
「本気の自由設計」を一緒に考えてみませんか?

RYO
施工監督から設計へ、現場経験を活かした業務に努めています。現在ではハウジングプランナーとして提案を行っておりますので、よろしくお願いいたします。

本気注文住宅なら群馬の工務店|楽屋(がくや)

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