昔の民家は

みなさんこんにちは楽屋です

今日は大泉町の文化むらで愛犬とお散歩会です

展示ホールや音楽ホール民俗資料館などがある施設です

久しぶりに資料館の方に行ってみました

こちら明治時代の養蚕農家の家屋を移築復元したもので、当時の

大黒柱や大きな梁などがそのまま使われており、ぐんま絹遺産

にも登録されています

そのお隣には母屋に似せて建てられた民俗資料展示棟があり

様々な民具・農具が展示されています

この展示棟、軒樋がありません

古民家には樋がない事が多く、屋根に降った雨がそのまま地面に落ちます

落ちた雨水は地面に玉砂利などを敷いておき、土が削られたり、はねた雨水

が外壁を汚すのを防ぎます

写真をよく見ると下の方に玉砂利のラインがありますね

屋根の勾配や軒の出の違いにより雨の落ちる位置も変わるとか

現代の技術も良いですが、昔のシンプルな技術も奥深いものがありますね

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