白黒明暗□■

 

今月お引渡しのお家にて、、

白い背景に黒い部材を取付。

テイストともマッチしています◎

こんなに主張しているのに

圧迫感は感じません!

なぜだろうと思い検索、、

 

分かったことが

これは視覚効果が作用している!

ということらしい。

 

日常の中でたまに聞く、

「白いもののほうが大きく見える」

といった現象があります。

つまりは反射率が高いので、

(反射光も含めて)白が見える状態。

逆に黒は反射率が低いので、

線がくっきりと見えてきます。

モノと背景の明暗差によって

膨張を感じさせる

これを光滲(こうしん)現象と呼びます。

反射した光は

光暈(こううん)という名前。

もともと映像業界の用語らしい。

住居でいえば、

ダウンライトや

ペンダントライトといった

ポイントごとに照らすものは、

光滲が明暗差を生み出して

人の無意識化に空間的広がりを感じさせます。

 

こう考えると面白いですね(^^)

活用できるよう

もっと調べていこうと思いました⌂

 

SYUN
設計として製図を担当しています。ブログを通して皆さまと関わり合える機会が増えたら幸いです。

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