ペンダントライト🏠

おうちづくりのお打合せの中で、お客様がこだわられる商品の一つとしてあげられる「ペンダントライト」

ペンダントライトとは電球をカバーしたり光の向く方向を決める「シェード」と電源と電球をつなぐコードやソケットを含む「灯具」、最後にあかりを放つ「電球」の組み合わせからなる商品です。

特に光の方向を決める「シェード」のデザインはカタログでもWEB上でも数えきれないほどの数があります。

今回はその中でも「シェード」の選び方についてご案内します。

「シェード」にはアイアンや真鍮、琺瑯や陶器など光を通さないものはシェードの開口部から真下に向かって光が落ちます。その為、照明の下部は明るく逆に天井は暗くなってしまうのが特徴。

なので、カフェやレストランのような商業施設のようなインテリアを演出したい場合、ダイニンぐテーブルの上やキッチンカウンターの上などに合わせると良く映えると思います。ただ、先にもお伝えした通り、光が下方にしか当たらない為天井を明るくするための補助等が必要になりますのでご注意ください。

 

逆に、表面の表情が豊かなガラス製の「シェード」は電球の光をそのまま透過するので、天井→壁→床の全体が明るくなります。その為、上記でお伝えしたダイニングテーブル・キッチンカウンター上の他、洗面・トイレ・玄関等使用用途の範囲は広がります。

ただガラス製品の為、手が触れる高さに設置すると頭にぶつけてしまったり、開けた窓から入り込む風で揺れて壁にぶつかったりして割れてしまうことがあるので注意が必要です。

また、ガラスの場合は表面に付着する埃が目立ってしまうので水拭きをした後にからぶきでくすみが残らないように噴き上げるよう日々のお掃除が必要になります。

このように、シェードの違いで演出の仕方が異なるペンダントライトのメリットデメリットを理解の上、お好みのデザインを採用していただくことで、お住まい頂いた後の満足感が得られると思いますのでご参考にしてみてください。

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