ハピネスプランナーやコーディネーターがお客様と打合せを進めて確定した詳細の内容を、施工監督に引継ぎを行う「着工前MT」。
来月着工予定のお客様邸に対して、前半は栗原と小林。後半は荻原と小林がそれぞれ引継ぎを行っております。
時間をかけて、お客様との打ち合わせで一つ一つ決めてきた内容を、施工監督に引き継ぎます。
内容がお客様によって異なるので、細かく明確に指示を伝えていくのですが、その中でもおさまりが難しいところ、打合せで漏れてしまっているところを私を含めて4者で確認。議論をしながらブラッシュアップを進めます。
施工監督は自分自身が打合せをしてきてるわけではないので、担当者から事細かくヒアリングし、意図と想いを受け止めながらイメージを固めていきます。
次週、お客様と最終確認を行い、これまでの打合せ内容を確定し材料の発注を開始します。
そしていよいよ半月後には地鎮祭。現場で工事着工が進められて行きます。
