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楽屋が目指す家づくり

住まいをつくる方の「夢の架け橋」になるために、楽屋は誕生し、それを実現することで存在し得るのです。そして夢のかなった住まいをつくるためには、夢をもったスタッフや職人が絶対に必要なのです。ですから、楽屋は、お客様の夢を叶えると同時に、夢をもった人が働ける環境と文化を創ること、人材育成が必要不可欠だと考えています。

人にとって住まいとは何でしょう?
単に生活の場だけではなく、予防医学、基本教育、癒しやリラックス、安全確保、楽しみや趣味という、「生きる」ための基本要素がたくさん詰まっているのです。その住まいを持つことを、「夢」そのものとしている人もたくさんいます。建て主(お客様)は、その住まいのため、30年ものローンを組み、おそらく生涯で一番高い買い物をするのです。家族のため、夢のために多くのリスクを背負い、愛の買い物をするのです。

建築は、最も責任の重い仕事だと痛感しています。「医療」、「教育」、それらと同様にです。しかし、近年の様々な事件にも象徴されるように、残念ながら建築の関係者にも、その認識が希薄な人が多いのも現実です。

例えば、医療の知識をどれほど私たちが持っているでしょう。そうです、お医者さんのモラルに任せて大事な家族の治療に臨むのです。もし、そのお医者さん達が・・・、考えると恐ろしいことです。

お医者さんのモラル、教育者のモラル、そして建築者のモラル。

建築会社は、自社のモラル(鉄則)やマニュフェストを公表し、それをもとに営業企画・設計・施工を行うべきだと常日頃痛感いたします。

弊社楽屋では、「楽屋家づくり10のお約束」「楽屋設計25の鉄則」「“安く、良く。”10のこだわり」
を設定し、それをホームページやカタログに公表し、日々実践しています。そしてお客様には、それらをみてご判断・ご共感いただき建築を進めさせていただいています。

また社内においては「クレド」(信条)を制定し、20の行動指針をもとにスタッフや職人さんの気持ちを合わせ、心一つに「夢の架け橋」になるべく、日々精進しています。

住まいづくりはドラマです。楽屋は、あなたの「舞台」を応援します。