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職人の業 職人紹介

1.「不動の親方」基礎工事 森さん

江戸時代創業、現在5代目の森さんは、二三年間基礎工事一筋の熱血職人で、工事累積は850棟を超えるそうです。
「こだわりは?」との質問には、「基礎の寸法・仕上がり・・・すべてっす。」との答え。特に配筋の正確さと各部の寸法取りへのこだわりは尋常ではありません。(笑)
見た目はちょっぴりこわ面ですが、話をすると、とっても気さくで面白い方です。

2.「不屈のキャプテン」電気設備工事 平野さん

平野さんは、電気工事をしている業者さんです。基礎が始まる前の仮設工事からお客様へ家をお引渡しするまで、非常に長い期間現場に入って頂いてます。
工事期間中に作業をする他の職方さん達と接する機会が一番多く信頼がとても厚い。時には楽しく時には厳しい。楽屋の現場のキャプテンなのです。 生活している上では絶対に見えない壁の内側の電気配線ですが、1本1本こだわり丁寧に配線し、仕上りは抜群。お客様への思いやり、使い勝手の提案も忘れません。
そんな平野さん、実は和太鼓の名人。口癖は「遊びじゃないから」職人の「魂」でチームワークを築いてくれます。

3.「味な棟梁」大工 武井さん

武井大工さん。歳は三十代でこの業界では若い方ですが、ベテランに負けない腕前です。若い柔軟な考えと、親父さんから受け継いだ匠の技で建物を仕上げてくれる頼もしい存在です。
ロングヘアーがトレードマークで二枚目な彼のモットーは『GoodJob!』
どんなに大変な大工工事でもキッチリ仕上げ、現場の整理整頓も文句なし。これからも沢山の『Good Job!』をお願いします。

4.「装飾の匠」内装工事 井上さん

家の仕上がりを左右する上で欠かせない存在なのがクロス屋さんです。
井上さんは、この道二十二年の大ベテラン!
クロスを貼る前に必ずする事は、ボードとボードの間にある段差やビス穴 を凸凹が出ないように綺麗にパテで埋める作業。この作業を丁寧にできるか で、クロスを貼った後の仕上がりに大きな差が出るのです。クロスを貼ると 全く見えなくなってしまう部分ですが、そこへいかに手間をかけられるかが 井上さんのこだわりだそうです。デザイナーの無理な注文や、20種類以上の クロスの貼り分けも笑顔で了解!大工さんが仕上げたボードの上にクロスが 貼られると家に命が吹き込まれたような感覚になります。お客様共々、完成 が待ち遠しくなる瞬間です。
そんな喜びや感動を与えてくれる、まさに「彩の要」です。

5.「四次元ポケット」木材・建材 飯塚さん

家づくりにおいて欠かせない「材料」。構造に必要不可欠な柱や外壁、フ ローリングや設備など、モノに対して困った時にアドバイスをしてくれる。
そんな沢山のノウハウが詰まった「四次元ポケット」を持っている建材屋さん の飯塚さん。高校時代、野球部に所属し、3番サードのポジションで活躍 をした実績を持つ。今でも休日に草野球を楽しむ程の野球愛好家です。
二枚目で笑顔が印象的な彼のモットーは、「お客様に感謝の気持ちを持 ち、どんなに難しい要望に対しても諦めない」事だそうです。
野球で培った精神で、これからもお客様の為にファインプレーを魅せて下 さい。

6.「愛の大工さん」大工 川崎さん

仕事熱心で、現場の事をとても愛してくれる大工の川崎さんは、この道二十 八年の大ベテランです。現場では自分の事だけでなく、他の職人さんの事をいつも 気遣い、沢山のアイデアを頂けるとても頼もしい存在です。
工事の途中で自分の仕事を止めてでもより良い納まりを提案してくれる、現場 『愛』にあふれる大工さんです。楽屋の建物は遊び心があり個性的で、とてもやり がいがあると言ってくれます。川崎さんのこだわりは難しい要望に対しても断らず に挑戦することだそうです。
少年時代は、静岡県清水市でサッカー少年だった川崎さん。これからも『愛』に 満ちたナイスパスをお願いします。

7.「イケメンの水道屋さん」給配設備 石関さん

水廻りのスペシャリストの水道屋さんです。
石関さんは、弊社の建築現場で働く職人さん達の中 で「笑顔がステキでイケメン♪」と、女性社員か らも大評判。現在31歳だそうですが、なんと家族 の為に働く4児のパパなのです!
そんな石関さん、工事現場ではとても丁寧な打 合せで、確実に工事の段取りをつけてくれます。
仲間の職人さん達を束ね、土の中の配管工事から 家の中の配管接続工事まで、生活する上で絶対必 要な部分ですが、見る機会がほとんど無い部分を しっかりと工事してくれます。まさに縁の下の力 持ち!!
石関さんの仕事のモットーは「一つ一つの事を 確実にやる!」との事。その気持ちがあるからこ そ、丁寧に仕上がるのでしょう。
休日は4人のお子様達と遊ぶのが趣味(?)と の事ですが、家ではやさしいパパなのでしょう ね。
これからもその笑顔で確実な仕事をお願いしま す。

8.「庭の陰陽師」外構工事 萩野さん

【家】+【庭】で【家庭】と書きますが、住宅工事の最後を飾る 【庭】の工事を手掛けているのがこの道23年の大ベテラン萩野さんです。
中学時代レスリングで全国1位、世界選手権8位現在は柔道家の鍛え ぬかれた心体。最近は煙草を辞めて少しメタボになりかけてますが、そ んな体からは想像できないくらい機敏に動き、お客様一人ひとりと相談 し納得できる物を一緒に造りあげます。
住宅工事の中で一番天候に左右される部分であり神経も使いますが、 完成した時に吹く爽やかな風が満足感を一層掻き立てるそうです。
京都庭園風の庭と家相が大好きな彼のモットーは「お客様と一緒に良 い物をつくる。」
是非これからも、良い庭をお願いします。

9.「灯りの演出家」照明設備 前沢さん

今回ご紹介させて頂くのは、「灯りの演出家」
前沢さんです。照明の配灯計画・器具選び はインテリアコーディネートの中でもとても大切な部分で すが、今から30年程前にライトアップデザインの本場で ある横浜にて修行をされ、㈶照明学会の”照明コンサルタ ント”資格を取得されています。弊社のコーディネートプ ランにプラスαの素晴らしいアドバイスをして頂いている 大ベテランです。カタログに載っている照明器具をお客様 の要望に合わせて加工したり、社長自ら取付の際の収まり やバランスを考えて照明の取付をして頂くなど、強いこだ わりを持った方です。
「楽屋の仕事は他とは違い、とてもやりがいがあり面白 い。」とおっしゃる前沢さん。これからは電気代とCO2 (二酸化炭素)削減の為、蛍光灯の活用と白熱灯の配灯バ ランスが大切だと教えて頂きました。
照明のコーディネートはインパクトも大切。ゴルフのイ ンパクトも上手な前沢さん、これからもこだわりのあるご 提案をお願いします!

10.「粋な大工さん」大工 加藤さん

大工仲間からもとても信頼が厚い、 加籐さんはこの道二十八年の大ベテラン。
家づくりの現場では難しい工事の相談事や大工 仲間のまとめ役も率先されて、大工チームの中 心的な存在です。
そんな加籐さん。実は大工になる前は、シェ フをしていたという経歴の持ち主です。十六才 の時に初めてハンバーグを口にした時の感動が 忘れられず、努力され調理師になり、自由ヶ丘 でシェフをしていたそうです。
今は大工という道で物づくりに励んでいます が、家づくりの醍醐味は「大変な仕事ほど、完 成した時の感動と喜びが最高!」だそうです。 な家づくりをお願いします。

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