■誰も語ろうとしなかった、非常識な住宅業界の常識。
〜こんな会社は要注意!!!〜
(1) プラン(間取りは)営業(設計)担当者が一人で作る。
(設計とは名ばかり、実際はパソコンで図面入力)
(2) プランは2時間以内で描き上げる。
(効率重視でいままでのプランのコピーを多様。3プラン以上出てきたら危険)
(3) 規格以外の設備・仕様はやたらと嫌がる。
(会社のシステムの都合上、非常に面倒で、責任を回避したい。設計・工事担当者に嫌がられる。
(4) 社員が自分の会社に、親戚・友人を紹介したがらない。
(苦情になる、価格が高いと言うことを一番知っている。)
(5) 「当社が一番いいです。」と言う。
(ほかの工法・方法を知らない。)
(6) 「それはオプションです」という言葉を連発する。(格安単価に見せるため、別途工事が多い。)
(7) 格安の価格のそばに、見えないような文字で別途工事を記載する。
(契約してから、高い利益率で請求する)
(8) やたらと基礎や構造を売りにする。(設計提案力が希薄な上、素人同然の知識しかない。)
(9) 建築中、巧みな話術で、なるべくお客様を現場から放す。
(気変わりなどで仕様変更を受けても対応できない。)
@展示場や見学会のお宅がやたら大きい。
(「見本はイメージを湧かすもの。」実邸は、見せられない。)
A:現地調査をしない。また、報告書がない。
(調査の重要性、敷地の活用を重視していない。時には予算や計画が大幅にくるうことも)
B:現場の看板やネット、垂れ幕は立派に飾る。
(コストダウンより、外面が大事!)
C:プランの要望は「その部屋は、何帖必要ですか?」しか聞かない(基本的に、知識・経験不足)
D:値引き額が大きい。15%以上。(もともと高い利益率で計算して、値引きで契約を迫る。)
E:チラシ・広告には、お金をかける。(綺麗なチラシは、上司が喜ぶ。経費やチラシの効果は蚊帳の外。
そのお金は施主様が出してくれていることを忘れている。)
F:紹介契約が全体の契約の30%以下である。
(住宅は、結局住んでみないと本当の良さはわからない。いくらでも隠せるものである。)
G:2Fに大きな納戸があるプランなぜか多い。(収納設備は、非常にコストが高いため、本当に必要なリビングやダイニングなどには、収納を提案しない。)
H:見積もりはなるべく「一式工事」と表記する。全部で10枚以下
(技術的に積算できないケース、なるべく内容を隠したい)
I:提携の住宅ローンしか提案しない。
(銀行に多額の借り入れがあり、提携ローンを会社から義務付けられている。)
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■スタッフが誓い合った楽屋のマニュフェスト
夢の詰まった「玉手箱」実現のために…
(1) お客様の大事なプランは、ディレクター(担当者)・設計・デザイナーの3名以上で作成し、スタッフ全 員でチェックいたします。愛されるお住まいになるよう、まごころを込めて提案いたします。
(2) プランは、時間をかけ丁寧に、質にこだわって作成し、私たちが納得できないものは、お客様に提案致しません。
(3) どのセクションのスタッフもお客様の要望を喜んでお受けし、プランや仕様・設備に至るまでお客様と一緒になって本当に必要かを吟味して決定します。
(4) いろんな工法・構造、メーカーや製品を検討し、個々のお客様に最適なコストメリットを追求します。
(5) 細部に至るまで、ご提案し、本来の注文住宅を実現いたします。(ご要望は写真やカタログを用いたイメージアルバムや独自のヒアリングシートを使用し、細かく丁寧に伺います。)
(6) 収納にこだわります。(適材適所に収納を設計し、片付けやすく、掃除のしやすい、健康的な住まいを 目指します。)
(7) 趣味や子供の頃の「夢」スペースなどを、設計に盛り込みコミュニケーションだけでなく、プライベートも大切にします。
(8) 虚偽又は契約後に多額の追加になるような、広告・販売は致しません。
(9) 過剰な広告費(巨額な展示場や高価なチラシ・カタログ)や販売経費はかけません。ご紹介による契約を心がけ、 広告費を削減し、お客様の住宅(建築)のコストダウンに努めます。
@現場の看板・仮囲い・垂れ幕等の広告仮設部材でお客様の建築コストを上げません。
(できる限り、手作りで端材を使用します。)
A:完成邸やご入居宅の見学会を年間8回以上開催し、リアリティのある大きさや仕様・設備の建物を見 学して頂きます。1棟1棟が大切な楽屋の展示場です。お客様+私たちのこだわりを盛り込みます。
B:月に2棟以上はつくりません。年間24棟以内とし、設計や品質にこだわり、関係者の健康と安全に全 力を尽くします。
C:ご紹介による契約を全体のご契約の70%以上とします。
(18年度実績、93%)
D:社員や関係業者が自宅や親戚の家を頼みたくなるような、家づくりをします。(プロが納得する家づくり)
E:建物の構造は、建築基準法はもちろん、住宅金融公庫基準以上の設計を致します。施主様の寿命よりも長持ちする建築を心がけます。また、構造の丈夫さだけに頼らず、提案力で設計いたします。
F:設計前に必ず、敷地調査・役所調査を行い、お客様に報告書を提出し、敷地の特性・活用方法をお伝えします。
G:見積もりは、できるだけ細かく表示し、追加や変更、内容の不明記などでお客様にご迷惑をお掛けし ないように心がけます。また、多額の値引きができるような不透明な見積もりは、作成致しません。
H:住宅ローンは、お客様が利用できるがぎり可能な金融機関や商品をご紹介し、もっともコストメリッ トがあり、お客様のライフスタイルや条件にあったローンをお勧めします。
I:エコ&チャーミングな設計にチャレンジします。地球環境保護を考え、日当りや風通しという設計上 の技術や部材・製品など本当のエコロジーは何かを研究し続けます。
また、それにより、エコノミー(経済的設計)も追求します。ナチュラルなどの洋風は当然なこと、シンプルやモモダン・和風といったスタイルにも、お子様や女性に優しく心癒すチャーミングさを取り入れる努力を惜しみません。
J:建築は、ドラマです。楽屋は、お客様の「舞台」づくりを楽しんで、応援します。